ロードバイク初心者

【ロードバイク初心者必見!!】最低限必要な自転車グッズ18選

ロードバイク初心者の方で、こんな悩みはありませんか?

  • 揃えるものが多すぎて最低限必要な自転車グッズがわからない。
  • 購入したいグッズがありすぎてどれが必要かわからない。
  • そもそも絶対必要なものは?

これらのことがわからないままだと、初心者の時期には必要ないものを購入して無駄な出費が増えたり、他人や自身を傷つけてしまう可能性があります。

この記事では、ロードバイク初心者や購入予定の方でも、絶対に必要な自転車グッズを迷わずに選べるようにまとめて解説します。

この記事を参考にして自転車グッズ選びをすれば、最低限必要な自転車グッズを網羅することができます。

今回は、法的に必要なもの最低限必要な自転車グッズその他自転車グッズの3つに分けて解説します\(^o^)/

ロードバイクに乗るなら法的に必須なグッズ

ロードバイクや自転車に乗る以上は「絶対に知らない」といけない法的な必要なグッズは、
以下の通りです。

警音器(ベル)

画像出典元:ワイズロードオンライン

道路交通法第54条では、指定されている場所を通行する場合、警音器(自転車においてはベル)を鳴らさなければならないことが定められています。

各都道府県ごとに確認は必要ですが、自転車へのベルの装備が義務付けられている所がほとんどです。ベルは、適切に音が鳴る状態に整備されていなければなりません。

ロードバイクなどは、標準で装備されていないことが多くなりますのでご注意ください!!

 

反射器材(ライト)


画像出典元:ワイズロードオンライン

ライトについては、自分の命を守るとともに、自動車や歩行者の方へのアピールにも
繋がりますので、必ず装備しましょう!!

反射器材の装備義務について

次のような場所を通行する場合において、尾灯を点灯することができない場合には、自転車には反射器材(後方反射板)を装備しなければならない。

  • 夜間(日没から翌日の日の出までの間)の道路
  • トンネル内(照明が暗く50m先まで明瞭に見えないトンネル)
  • その他、濃霧の中など、50m先まで明瞭に見えない暗い場所

尾灯を点灯することができる場合には、反射器材は装備しなくとも良い。
また、上記の場所を一切通行しない場合には、尾灯の点灯も反射器材の装備も必要ない。
尾灯の点灯については、夜間・トンネル内のライト点灯を参照されたい。

反射器材の基準

反射器材は、次の基準を満たすものでなければならない。

  • 性能:夜間、後方100mから自動車の前照灯(ハイビーム)で照らし、反射光を容易に確認できること
  • 色:橙色または赤色

出典:公益社団法人自転車道路交通法研究会

ライトについては、各地域で条例が異なりますが、お住いの地区の条例をチェックしておくことを強くオススメいたします。

 

自転車保険

各地域で自転車保険の加入義務化が進んでいます。
自転車の重大事故が増加しており、高額な賠償請求を請求されることが多くなっています。
自分だけではなく、家族も入れる保険も多数ありますので、交通被害に遭われた方や家族を守るために加入を強くおすすめします!

ロードバイクを安全に楽しむために必要なグッズ

ヘルメット

ヘルメットは命を守る最重要アイテムです。

ロードバイクは、時速30kmで走ることができる乗り物で、
転倒したり、予期せぬ衝突事故に巻き込まれてしまう可能性があります。

毎日新聞の記事によると、山形県内で発生した過去5年間(2016年〜2020)の自転車死亡事故の約7割が頭部負傷していたとのことでした。

万が一のときに命を救ってくれる可能性があるのがヘルメットです。
ヘルメットには着用義務がありませんが、ロードバイクやスポーツバイクを購入したら
命を守るために必ず用意してください!

アイウェア(サングラス)

画像出典元ワイズロードオンライン

ロードバイクの走行中に目を守るため必須です!
サングラスが必要な理由は、以下の要因を予め防ぐことができます。

  • 乾燥(ドライアイ対策)
  • 紫外線
  • 防塵(ホコリ、ゴミ、砂)

サングラスには、風による乾燥、紫外線、ホコリや砂、虫などから目を守る大切なアイテムです。ぜひ購入をおすすめします。

グローブ

画像出典元:ワイズロードオンライン

転倒した時に手を守ってくれるためおすすめです。
また、暑い季節に手に汗をかいた時には、ハンドルを持つ手が滑るのを防ぐ役割や、
日焼防止の効果、寒い季節には、手の保温効果などにも有効です!

空気入れ(フロアポンプ・携帯ポンプ)

画像出典元:ワイズロードオンライン

日々のメンテナンス、出先でのパンク修理に必須なアイテムが空気入れ。

ロードバイクのタイヤは、通常の自転車とは違い、利用前に空気を入れるのが鉄則で、
基本的には空気が抜けていきます。

各ロードバイクには適正な空気圧があり、空気圧が不足している場合はパンクの原因になりります。

また、サイクリング時のパンクに備えるためにも携帯ポンプを準備することをおすすめします。

画像出典元:ワイズロードオンライン

空気入れ購入時に注意したい点が1つあります!
ロードバイクで使用するタイヤは、「仏式バブル」がほとんどです。
通常のシティサイクルの形式とは異なるので注意が必要です!

チューブ

 

画像出典元:ワイズロードオンライン

ロードバイクとパンクは切っても切れない関係です・・・
不測の事態に備えて、予備のチューブは常備しておくことをおすすめします!
いざ!の時のためにもパンク修理の練習はしたほうがいいかもしれません。

タイヤレバー

 

画像出典元:ワイズロードオンライン

パンクした際、ホイールからタイヤを外すための専用アイテム。
パンク修理時には必ずこのタイヤレバーが必要となります。
通常3本セットで販売されていますので、予備チューブと併せて購入をおすすめします。

携帯工具

 

画像出典元:ワイズロードオンライン

ロードバイクのネジ類は六角レンジで回すタイプが多いです。
工具がセットなった「携帯用ツール」の常備もおすすめします。

ワイヤーロック

 

画像出典元:ワイズロードオンライン

ロードバイクは高価なため、盗難されることも多いのが現状です。
サイクリングの途中で、コンビニで買い物、ランチ中などの駐輪中を狙い、盗難に遭うなどのケースもあります。必ず購入をおすすめします!

その他おすすめ自転車グッズ

サドルバッグ

 

画像出典元:ワイズロードオンライン

サイクリング時に予備チューブ、タイヤレバー、携帯工具、ワイヤーロックなどを携行するにはサドルバッグが最適です。サドルバックには様々なサイズがあります。ご自身の携行品に併せて選んでみてください!

 

ボトルケージ&ボトル

 

画像出典元:ワイズロードオンライン

ボトルケージが無いとロードバイクにボトルが装備できなくなります。
専用のボトル用やペットボトル用などもありますので、こちらも購入をおすすめします。

 

画像出典元:ワイズロードオンライン

専用のボトルは、自転車を走らせながら片手で飲めるように設計されています。
ペットボトルの場合は、一度止まり、両手を利用して蓋の開け締めをしなければならず、
少し不便かもしれません。こちらも装備をおすすめします!

 

サイクルコンピューター

 

画像出典元:ワイズロードオンライン

サイクルコンピューター(サイコン)は、多くの情報を与えてくれます。
一般的なサイコンの機能は以下の通り。

  • 現在速度
  • 平均速度
  • 走行距離
  • 走行時間 など

高価なサイコンの場合は、地図を表示したり、高低差を計測したりもできものがあります。

初心者の方がサイコンを装備するメリットは、安全対策として、速度がどの位でているのかや、自転車に乗っているときは携帯電話の確認も難しいため、時間の確認ができるなどがあります。

値段も低価格から高価格までありますので、ご自身の利用シーンに併せて購入してみてください!

サイクルジャージ、レーサーパンツ

サイクルジャージ

 

画像出典元:ワイズロードオンライン

専用のサイクルジャージは、汗をかいてもベタつかない通気性が良い視認性が良いなどメリットがたくさんあります。

専用のサイクルジャージが少しニガテという方は、スポーツウェアで代用可能。
また、夏場などで長距離サイクリングする場合は、日焼け対策などで長袖のものがおすすめです。

レーサーパンツ

 

画像出典元:ワイズロードオンライン

ロードバイクを長時間乗るとお尻が痛くなることが多いです。
レーサーパンツはお尻周りの部分にパッドが入っているため、お尻の痛みを和らげてくれます。ぜひ1枚は購入することをおすすめします!

ディスプレイスタンド

ロードバイクにはスタンドが装備されていないことが多いです。
屋内や屋外での保管メンテナンス時にはスタンドがあると便利です。
様々な形状のものが用意されていますので、用途にあったものを購入することをおすすめします!

 

画像出典元:ワイズロードオンライン

番外編

ロードバイク用品を「一式揃えたいが出費が大きく揃えられない」と尻込みしている方もいるかも知れません。

番外編として安くロードバイク用品一式を揃えられるお店を紹介します♫
こちらの記事も参考にどうぞ↓↓

まとめ

いかがだったでしょうか?
法的に必要なもの
最低限必要な自転車グッズその他自転車グッズの3つに分けて解説しました(^^)

必要なものは、ロードバイク購入時にしっかり準備をし、「楽しいロードバイクライフ」を
一緒に楽しみましょう♫